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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

臥龍山荘

2021/11/24 00:10


#愛媛県#大洲市・#大洲市食育推進会議・#大洲市地産多消推進協議会 主催#食育講演会 


講演前に大洲市内を散策🚶‍♀️🚶‍♀️


日々の生活に追われ、紅葉を見る時間がやって来るとは夢にも思わず。



突然目の前に現れた鮮烈な色彩❗️溜め息と感動の涙が混在するような、それはそれは美しい時間でした⏳



松山を朝8時に車で出発し、講演直前まで大洲市内を案内してくれたお向かいに住むゆみさん、本当にありがとう❗️✨



(ゆみさんのお母さんのあつこさんが大洲市在住です❗️)


臥龍山荘は肱川流域随一の景勝地“臥龍淵”に臨む三千坪の山荘で、大洲藩3代藩主加藤泰恒が「蓬莢山(ほうらいさん)が龍の臥す姿に似ている」ことから”臥龍”と命名したといわれています。



臥龍院・不老庵・知止庵の三建築はそれぞれ数寄をこらした逸品揃いであり、山々と肱川・如法寺河原の自然をとりいれた借景庭園は、自然と人工の典雅な調和をみせ、四季折々に違った顔を見せてくれます。



庭園内や臥龍山荘から臨む趣深い景色には、まさに忘れかけた“茶の心”や“日本の心”が今なお息づいているといえます。



文禄年間、この地は藤堂高虎の重臣、渡辺勘兵衛が広大な屋敷を構えていたところで、「勘兵衛屋敷」の名で呼ばれていました。その後、この地をこよなく愛した泰恒公は、吉野の桜・龍田の楓を移植し、庭園に一層の風情を加えたため、歴代藩主もここに遊賞しましたが、やがて手を入れられることもなくしだいに荒廃していきました。


現在の臥龍山荘は明治の貿易商河内寅次郎氏が十余年かけて築いたものです。


昭和31年9月に大洲の名勝として大洲市の文化財に指定され、昭和60年2月臥龍院、不老庵が愛媛県の県有形文化財(建造物)に指定されました。 さらに平成28年7月25日には臥龍院、不老庵、文庫の3棟が国の重要文化財に指定されました。


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