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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

構成解説

2021/11/23 23:48

#愛媛県#大洲市・#大洲市食育推進会議・#大洲市地産多消推進協議会 主催#食育講演会


講演冒頭でご紹介させていただいたのはやはり、愛媛20市町巡回を達成することが出来た


【#愛媛新聞、#愛媛CATV 共同事業企画 「#愛媛食材で愛あるアス飯 #山瀬理恵子 の行ってこ〜わい」】 


第8回目テーマの #いちご(#大洲 市)編




いちごの旬は11月中旬~6月下旬。


愛媛県内の主力品種は「#紅ほっぺ」、県のオリジナル品種の「#紅い雫(しずく)」「#あまおとめ」などで、県内のイチゴの栽培面積(2017年)は74.5ヘクタール、生産量は1875トン。


取材させていただいたのは、大洲市、#徳田いちご園


https://www.facebook.com/tokudaichigo/)


園では10品種程度を食べ比べ。


まずは酸味と甘みのバランスがいいという「紅ほっぺ」。次に「紅(あか)い雫(しずく)」。「あまおとめ」と「紅ほっぺ」を掛け合わせた愛媛のオリジナル品種だ。


紅ほっぺより若干甘い。酸味が少ないと微妙な味の違いを見極め。その後も「あまおとめ」「#あまえくぼ」「#恋みのり」と次々と口に運ぶ。


変わり種も試食。「#淡雪(あわゆき)」は「#白いちご」と呼ばれ、ピンク色が完熟の証。深紅色が特徴の「#黒いちご」とそれぞれの味を堪能した。


アス飯ではイチゴに含まれるポリフェノールの一種、強い抗酸化作用のあるアントシアニンが、網膜に存在するロドプシンの分解と再合成を助ける働きから、目を保護する可能性のある栄養素に注目。


網膜の黄斑部、中央に多く存在するカロテノイドのキサントフィル類、ゼアキサンチンと、黄斑部の周辺に多く存在する同じくキサントフィル類のルテインに意識。これらカロテノイドは生体内で合成されず、野菜や果物からの摂取が必要。その他、血流を促すオメガ3、毛様体筋の疲労を和らげ視機能向上が認められるアスタキサンチン、体内でビタミンAに変換され、粘膜を正常に保つ働きが期待できるカロテノイドのカロテン類、βカロテンも豊富なイチゴソースの彩りサラダを考案。



これを細やかに解説、皆様にシェアさせていただいたところから講演がスタートしました🙇‍♀️


配布資料は


#アス飯ダイジェスト版 第一弾、第二弾


これを元に、


#アス飯 とは?や


レシピ構成の仕方を


お話しさせていただきました💐



たまたま講演日が南海放送beans放送日と重なったこともあって、放送直後の上記レシピも講演冒頭で構成解説をお話しながらご紹介させていただきました🌸



また冒頭で使用した映像は、今年、初夏に出させていただいて斬新美味、評判の良かった『カラフル冷しゃぶ』のMP4、約6分を流しながら解説させていただきました🍊


栄養や料理、スポーツのお話以外、別枠で組み込んだのは、専門である植物化学のお話と、関節や痛み、抗炎症、感染症対策のお話など。



※下の蕎麦にはしらすやナッツも入っています。(ビタミンD3 、オメガ3、マグネシウム、亜鉛)


レシピや栄養解説はビジュアルを全面に。  


愛媛県内メディアにて提出させていただいたもの、簡単なものを中心にご紹介させていただきました🍵

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