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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

ふくや最新作56本目YouTube レシピ解説

2021/10/12 03:01


https://youtu.be/cr4RKxvRA7Y


味の明太粉

ふくや定番の明太子「味の明太子」の味わいが、手軽に使える粉末調味料へと進化しました!「味の明太子」と同様、粗挽きとパウダーの複数の唐辛子をブレンド。更に調味料としての美味しさを追求し、白炒りごま、ガーリックパウダーも加えました。豚肉や鶏肉の下味や、豚汁やラーメンに振りかけるのもおススメです。お好きな料理に一振りすれば、明太子の旨みと辛みでパワーアップする万能”明太”調味料です。


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キノコ(毎日取り入れたい)

噛む回数が増えることで満腹感が得られやすいのが特徴。食物繊維が豊富で腹持ちも良くダイエットに最適。毎日の食事にきのこを取り入れれば無理なく健康的な食生活を続けることが出来る。免疫機能を司る器官をサポートするといった働きがあるため摂取をすることで総合的に免疫機能を高める。また、アレルギー予防や改善効果も期待されているため、花粉症などのアレルギー症状に悩んでいる方にも。キノコの中でも舞茸香りが良く免疫賦活、抗がん作用など。機能性成分が豊富。


βグルカン

きのこの細胞壁に含まれる食物繊維の一種。βグルカンは腸内の免疫細胞にダイレクトに働きかけてくれる食物繊維。βグルカンは免疫賦活作用があると言われていたが分子量が大きく腸管からの吸収が難しいためその説は否定されていた。腸管免疫の研究が進む中でマクロファージ、ナチュラルキラー細胞、T細胞などを活性化する作用が報告されている。βグルカンの受容体も大腸の免疫細胞などに発見されている。


エルゴステロール

日光によってビタミンDに変わる。(プロビタミンD)カルシウムの吸収を高めるだけでなく全身に作用。


ビタミンB群

糖質をエネルギーに変える重要ビタミン(糖化に関わる)


青海苔

プロビタミンAのベータカロテン を驚くほど豊富に含む。ビタミンB12(貧血を予防したり神経の働きをサポート)鉄とその吸収を高めるビタミンCも。マグネシウムは司令塔的存在で、カル&マグの補給にも。


大根おろし

自然の消化剤と言われる胃腸をいたわる食材。辛味成分は解毒系の抗酸化物質であるイソチオシアネート。すりおろすことによって辛くなる。組織を破壊する。唾液の分泌を促し、食欲増進、消化促進効果。更にでんぷん分解酵素のアミラーゼも存在。大根おろしが効率よく摂取できる方法。


すだち

揚げ物の時は必ず柑橘や大根おろしを添えていただくようにする。酢やレモン、ビネガー類は、料理と一緒に摂取すると糖化の害を半減させるといった研究報告が。我が家では2回目の大怪我をした2004年から揚げ物は自宅ではしなくなった。食べる機会も非常に少ない。高温で加熱調理する料理法には必ずAGEが生み出される。すだちなどの柑橘類は、クエン酸だけでなくビタミンCも豊富。抗酸化作用も抜群のため、調理時は大根おろしや柑橘類は大体毎日、積極的に利用している。


尚、糖化の害を防ぐものにハーブやスパイス類、例えばクミンがある。


詳しくは前回作の


【アス飯レシピ動画★山瀬理恵子の今日もアス飯Vol.55 明太王鯖のアンチエイジング冷汁】より抜粋


クミンと糖化について

独特の香り成分クミンアルデヒドやリモネンにはリラックス効果、鎮静作用。リモネンはモノテルペン炭化水素、柑橘類に多く含まれる香り成分で、脳のα波を発生させる作用が期待される。クミンは香りだけでも神経の興奮を落ち着かせ、リラックス効果を得ることができる可能性を持つ。強い抗酸化作用でビタミンA・C・Eなど様々な栄養が豊富に含まれる。これら多種類の抗酸化成分が一度に摂取できるクミンは「魔法のスパイス」とも言える。抗酸化作用は活性酸素を除去して細胞の衰えを防ぎ、肌のたるみやシワ、病気を予防して若々しい身体をキープできるが、近年、その酸化とほぼ同時に起きて、酸化よりもはるかに悪影響を及ぼすと言われているのが「糖化」である。糖化は「身体のコゲ」のことで「タンパク質が糖質と結びついて劣化すること」をいう。「タンパク質と糖質が結び付く」というのは、ホットケーキなどのおいしい焼き色がついた部分のところ。酸化=体がさびる、糖化=体がこげるという違いがある。肌にコゲが溜まれば、シミやしわなどが増えて老化が加速し、細胞や血管などにコゲが増えると病気にかかりやすくなる。そしてこの糖化によって体内で大量に作られる悪玉物質のことを「AGE」という。このAGEが増えるのはタンパク質や糖質が多い食べ物を加熱した場合で


例えばお肉を

焼く(ステーキ)

揚げる(唐揚げ、コロッケ、メンチカツなど)

加工(ベーコン、ハムなど)


という食べ方は体内のAGEを増やす。同じ肉料理でもしゃぶしゃぶのように茹でたり、蒸したりするとAGEは減る。(生が一番良い)またフライドポテトといった油で揚げた食べ物もAGEが非常に多い食べ物。糖化が起こりAGEが過剰に増えると肌が老化するだけでなく


骨粗しょう症

認知症

動脈硬化


を引き起こす。


この糖化の害を抑えてくれるのがクミンなどのスパイスだ。以前NHKの朝の情報番組「あさイチ」でクミンが特集され「クミンは余分な糖の吸収を抑える働きや、タンパク質との結合も妨害する(抗糖化作用)」と紹介された。この抗糖化作用をもたらすための1日の摂取量は「クミンシード小さじ1杯以上」とのこと。揚げ物や炒め物などAGEが多い食べ物にはクミンシードを一緒に使うようにすると良い。日本ではカレーの隠し味などにも使われるエジプト生まれのスパイス「クミン」。他にも様々な料理に使用することができ、中東やアジア、ヨーロッパなど世界中で重宝されてきた。女性に嬉しい驚きの健康効果が隠されている他、出来てしまったAGEを分解・排泄させる可能性も示唆されている。


レシピ構成全文は山瀬オフィシャルサイト

https://yamasefamily.com/archives/project/17469

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