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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

夏越の祓

2021/06/30 06:09 テーブルウェア

今日、6月30日は夏越の祓です。


https://blog.goo.ne.jp/itsukusima-m/e/2e39c7cf6e5855d0b4f464c9c354145c



愛媛に来てから毎年6月30日前後に伺っている三津厳島神社の夏越祭。昨年に引き続き今年もコロナ対策の為、開催期間を長くして開催しているようです。夜店の出店などはありません。


水無月は愛媛に来てから毎年ハタダさんで購入。


以下は過去の日記より


6月30日は夏越祓(なごしのはらえ)



「水無月(みなづき)」とは、外郎(ういろう)生地に小豆をのせた三角型のお菓子。三角の形は邪気を払う氷を表しており、上に乗っている小豆は邪気払いの意味があるとされ、無病息災を願う縁起の良いお菓子と言われています。京都時代にサポーターの方が水無月をお裾分けくださり習わしと共に詳細を教えていただきました。


昔、旧暦6月宮中では、夏の暑さを乗り切るため『氷室』の氷を食べていたとか。当時夏の氷は貴重な物であり、簡単に手にいれることができなかったそうです。そこで京都の街では宮中にならい、氷の形をかたどった三角形の外郎(ういろう)に魔除けの意味があるとされる小豆をのせたことから「水無月(みなづき)」が誕生したとのこと。


茅草の輪をくぐる「茅の輪くぐり」も行われ、夫と2人で自宅から程近い城南宮に毎年行っていました。



http://www.jonangu.com



ちなみにこちらの写真は博多水無月。

その昔、夏を越すことは一大事とされ、6月30日を1年の半分の晦日とし、その日を越えると無事に1年が過ぎると言われていたそうです。今でも各地では、水無月祓・夏越し祓が執り行われ、水無月を食べて邪気を払う習慣が続いています。博多水無月は、この伝承文化を元に創られた「博多オリジナル」の和菓子。「小豆とワラビ粉を主原料にし、笹で巻く」ことを決め事とし、その他の配合、作り方はオリジナルとして腕をふるっているとのこと。


※福岡市和菓子組合の広告に書いてあった説明です。


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