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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

長島司先生 本日13時より

2020/09/24 12:24

株式会社一十八日主催


講師・長島司先生

http://cedarfarm.info/pg47.html?fbclid=IwAR2C_n_xvcDSx2R6dRL22iO7eUb8lUzkpQ5tWza6IrSymVJndcxC7OGXcv0


森の香り・里の香りコンシェルジュトレーニング&ライセンス講座第二期生 WEB(ZOOM)コース(4ヶ月間。全日程課題提出・研究有り)のカリキュラムは本日最終日でした🙇‍♀️


約1年ぶりとなる長島司先生の講義

https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/428406



夫のサポートのため、2005年から使用して来た精油ですが、長島司先生は化学の専門家。植物化学に関して、日本で1番凄い方ではないかと感じています。長島先生の出版された書籍で、先生が発明した独自の化学グラフが、実はレシピ開発の際に頗る役に立っていて、抽出別の化学から理論立て、説得力を持って調理解説できるのが本当に素晴らしい、心強過ぎる。


11月に資格試験(合格するまで何度でも)を受けますが、日本産精油の素晴らしさに触れられたこと、また新しい香りの世界を知ってとてつもなく刺激になり可能性も広がりました。自身の栄養講座などでも既に幾つかの日本産精油を生徒さんにご紹介させていただりもしています。



株式会社一十八日

https://www.18th.co.jp


森の香り・里の香りコンシェルジュ トレーニング&ライセンス講座

https://18th.co.jp/concierge/concierge/


Lesson-1 森の香り・里の香りの概要

日本全国での精油生産状況の包括的な解説と、おかれている現状についてを解説し、日本の精油生産の実情を理解。


Lesson-2  l香りの基礎化学(Part-I &Part-II )

森の香り・里の香りを構成する香り成分について、成分分析方法を含めて化学的に解説し、香りをサイエンス視点で考える力を養う。


Lesson-3 精油の生産技術

水蒸気蒸留を中心に、どのようにして精油ができるのか、芳香蒸留水との関係、生産管理などについて解説し、生産者にコンサルティングする力を身に着ける。


Lesson-4 森の香り各種(各論)Part-I

針葉樹系の樹木について、香り体験を通して樹木類香り成分について解説し、樹木精油を包括的に理解。(トドマツ、アカエゾマツ。青森ヒバ、ヒノキ、コウヤマキなど)


Lesson-5 森の香り各種(各論)Part-II

広葉樹について、香り体験を通して広葉樹の香り成分について解説し、樹木精油を包括的に理解。(クロモジ、ニオイコブシ、クスノキ、芳樟など)


Lesson-6 里の香り各種(各論)

里の香りについて、香り体験を通して香り成分について解説し、里の香りを包括的に理解。(ラベンダー、ハッカ、シソ、ユズ、月桃、ハマナスなど)


Lesson-7 森の香り・里の香りを調香に生かす

森の香り・里の香りをベースにしてフレグランスを創り、応用していく手法を学ぶ。


フィールドワーク(南会津蒸留所 1泊2日)

一十八日が管理する南会津の蒸留所に滞在し、クロモジ採取、蒸留器の解説と運転、出来上がった精油 の製品化などの体験実習。※新型コロナウイルス蔓延の影響を受け来年の中頃に延期



長島 司 先生(ながしま つかさ)プロフィール

明治大学大学院農学研究科修士課程修了 農産製造学専攻。高砂香料工業株式会社に入社し前半は天然精油の化学研究・海外への生産委託を行い、またスパイスを中心とした天然物化学・合成香料の開発・パイロットプラントでの新規香料の工業化検討などを行う。後半は食品や化粧品素材の海外委託生産のコーディネート、機能性素材の海外大手メーカーへのプレゼンテーション、ヨーロッパでの展示会出店、海外生産拠点の生産管理統括に従事。定年退職後はハーブ・アロマ関連の講演、執筆を行うと共に日本精油生産者の生産、販売のトータルコーディネーションを行う。


一般社団法人「日本産天然精油連絡協議会」 理事

一般社団法人「香りの健康ライブラリー」 理事

一般社団法人「日本アロマ蒸留協会」 特別顧問 


著書: 『ハーブティー その癒しのサイエンス』 フレグランスジャーナル社(2010)『ビジュアルガイド 精油の化学』 フレグランスジャーナル社(2012年)『ビジュアルガイド 植物成分と抽出の化学』 フレグランスジャーナル社(2018年)執筆: 『沈香を中心とした最近の植物精油の研究』 Fragrance Journal 73(1985)その他多数



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