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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

夏越の祓(なごしのはらえ)

2020/06/30 09:15


今年も行ってきました🐩三津厳島神社の夏越の大祓(なごしのおおはらえ)新型コロナウイルスで催しはありませんが神事は行われています。



https://blog.goo.ne.jp/itsukusima-m/e/7265716da3163c1d319ada58383ca9d2


以下は昨年の日記より


6月30日は夏越祓(なごしのはらえ)



「水無月(みなづき)」とは外郎(ういろう)生地に小豆をのせた三角型のお菓子。三角の形は邪気を払う氷を表しており、上に乗っている小豆は邪気払いの意味があるとされ、無病息災を願う縁起の良いお菓子と言われています。京都時代にサポーターの方から水無月をお裾分けいただき、習わしと共に教えていただきました。



昔、旧暦6月宮中では夏の暑さを乗り切るため『氷室』の氷を食べていたそう。当時の夏の氷は貴重な物であり、簡単に手にいれることができません。そこで、京都の街では宮中にならい、氷の形をかたどった三角形の外郎(ういろう)に魔除けの意味があるとされる小豆をのせて、「水無月(みなづき)」が誕生したそうです。


茅草でつくった輪をくぐる「茅の輪くぐり」も行われ、夫と2人で、自宅から程近い城南宮に毎年行っていました。



http://www.jonangu.com



ちなみにこちらは博多水無月です。



その昔、夏を越すことは一大事とされ、6月30日を1年の半分の晦日とし、その日を越えると、無事に1年が過ぎると言われていました。今でも各地では、水無月祓・夏越し祓が執り行われ、水無月を食べて、邪気を払う習慣が続いています。


博多水無月は、この伝承文化を元に創られた「博多オリジナル」の和菓子。「小豆とワラビ粉を主原料にし、笹で巻く」ことを決め事とし、その他の配合、作り方はオリジナルとして腕をふるっているそう。


上記は福岡市和菓子組合の広告に書いてあった説明です。


愛媛でも夏越大祓や茅の輪くぐり神事が行われている神社があるので行ってみようと思います。



https://yaokami.jp/ehime/

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