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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

美しいオフ 祖谷温泉とかずら橋

2020/02/12 00:31 パン

久々の2日オフ。



今年は年頭より連載やレギュラー以外の単発の本数が多く、スケジュールが非常にタイトです。


最近は、丸々1日のオフというのはほぼ無いに等しいため、今回の小旅行は私にとっても最高のリフレッシュとなりました。



私の本業は、夫が現役を引退するまでは夫のコンディションサポートがメーン。それ以外の仕事のことで夫に負荷をかけることは出来ない、大切な時間を過ごさせて貰っていると思っています。


夫のオフに関して、その時々の夫の状況や気分、心身の疲労具合で、夫自身が何をしたいのか、どうしたいかで、夫自らが選択出来る状態にしておきたい。


ドライブや温泉、会食や療養など、真面目過ぎる、頑張り過ぎる性格ゆえ「頑張れ」という言葉は夫には必要がなく、私は、夫のかたく結ばれた紐を外す方の作業に重点を置いて、日々生活しています。


我が家は20年間ずっと夫主体で、繊細にバランスをとって来たタイプの家庭です。私の仕事が忙しくなったからと言って、夫の選択肢の幅を狭めるという決断が出来ません。


何故なら、これまで夫自身が選択した心地良いと思えるリフレッシュをすることでプラスαが生まれ、心身のバランス、生活リズムを整え、それが全体としての安定、コンディション管理に繋がったと思える部分が大きいと感じているからです。


外で発散したい時、自宅にこもって静かに療養したい時など、その時々によって、夫が必要としているリフレッシュが全く異なります。


だから、前持っての予定、スケジュールが組みにくいのです。


リフレッシュは明日のサッカーの為のもの。プラスを生み出す作業の一環。無理をしたり、気持ちとは相反する行動を選択して疲れていないか、時に、本人が疲労に気づいていない場合もあり、自己申告だけでなく、妻の別視点からもよく観察するように努めています。



よって、夫のオフに合わせて作業を前倒ししたり、オフ後に遅らせてこちらのスケジュールを組んだりと、あくまでも、夫の選択時間に関与しない時間をフルに遣い、自身の仕事を一気に動かしながら緩急をつけて調整。


私自身も、何事にも全身全霊を尽くす、しかし不器用なタイプで、この辺りのやりくりがもう大変🤣


特殊業柄の臨機応変な対応に関しまして、各メディア、クライアントさんが最大限配慮してくださっており、非常に感謝しています。いつもありがとうございます。


今回はオフ直前になって


「泊まりか、車で🚙少し遠出をしてみたい」


といった旦那さんの要望があり、2日分の余白を作るためより一層スピーディーに取り組みました。


旅行と言えば愛媛県宇和島市出身の歩くGoogle マップ🤣


愛媛FCレディース、赤井秀一監督の奥さん、ちほに尋ねてみると、どうやら祖谷温泉(いやおんせんと呼びます)という秘湯があると。


また、近くのかずら橋も有名のよう。



そんなこんなで早速、早朝出発で行って来ました✨🚙



ご覧通りの雄大な自然!


お団子も鮎もこのシュチュエーションに匹敵する美味しさ!


特にあゆの塩焼きはこれまで食べた中で1番美味しかったと夫。背脂があり太陽の下で煌きました。お店の方によると鮎の質だけではなく、塩の加減、焼き加減にもポイントがあるそう。自信作だそうです!


何て美しい水の色。昨年伺った面河渓にも似ています。



心底癒されました。日本は素晴らしい。



Twitterを始めたばかりの旦那さん。


いつもは私に撮られるばかりですが、自分の携帯で必死にカメラ撮影📸


まだまだ緊張していて、使い方もよく分からずのようですが、好奇心はいっぱいの様子。



https://www.iyaonsen.co.jp/spa/


谷底にある源泉かけ流し露天風呂までケーブルカーで約170m下、傾斜角42度の断崖を下っていきます。


温泉の写真は公式サイトより。


川の流れや風の音。自らの存在が自然の一部に思えて来ます。


少し白濁したほのかな硫黄泉。驚きは炭酸のアワアワ。湯舟に身を沈めるとあっという間に体中が泡だらけになること。ヌルヌルと滑る味わったことがない不思議な感覚でした。湯の温度は38度前後で長湯向き。


充実の美しいオフに感謝。

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