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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

晩御飯 下川陽太選手ファミリー

2019/06/20 03:38

愛媛FC、下川陽太選手ファミリーが我が家に🏃‍♀️


私の年齢の約半分、23歳です❗️🤣若い❗️😂 


以下、ウィキペディアを参考😂


下川 陽太(しもかわ ようた、1995年9月7日 - )



愛媛FC所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 国見高校を経て、大阪商業大学へ進学。大学3年次の2016年6月、関西学生選抜の一員としてプレー。関西ステップアップリーグ・ガンバ大阪戦で後半から途中出場し、決勝点をアシストして勝利に貢献。松本山雅FCの強化担当者の目に留まり、その後夏に3週間に渡り松本の練習に参加。同年12月末に2018年シーズン加入へ向けての仮契約を締結。2017年2月、松本への加入内定が正式に発表され、同時に特別指定選手として登録された。同年8月5日、J2第26節の湘南ベルマーレ戦でJリーグ初出場。2019年、愛媛FCへ期限付き移籍。


#アス飯 が食べたい!という下川君のリクエストにより、普段のおもてなしの時とはまた違う、ストイックにテーマをきっちりと決めたランダムメニューで献立を構成。


お出汁を使うレシピは全メニュー、今日は利尻産昆布と薩摩産の鰹本枯節がベースです。



ひと品目は試合前メニューに特化したカロテノイドのキサントフィル寄りの構成です。B群、アリシン、Cやクエン酸などの主要栄養素だけでなく、神経伝達に関わる栄養素、カルシウムやマグネシウム補給もしっかり出来る、過去30回以上は調理実習に利用し、保護者の皆様にも好評のメニューです。今回、味の構成にバリエーションをつけ、京都新聞きらっと!京滋6月号アス飯、黒酢で纏めたバゲッドレシピ風味の丼ぶりに。甘辛から夏に欲しやすい酸味のあるアジア系に変えて植物性たんぱく質、ゴマリグナンの黒すりごまで絡めました。これがビンゴ。既存レシピよりも馴染んで栄養価的にもアップ◯



ジビエの話になり「食べてみたい!」とのことだったので、急遽、我が家では特に試合前にコンディショニング調整で使う鹿肉を、シンプルににんにく、ローズマリーなどでハーブ焼きにして出しました。下川家は夫婦揃ってラムや猪などのジビエ系肉も得意なようで美味しいと。そんなこんなでコンディション管理に鹿肉の導入をオススメしました🙇‍♀️


※下記は以前執筆したここカラネクスト、フジ、めざましテレビさんへ提出した献立より



箸休めは産直市場で購入したばかりの瑞々しい青唐辛子とお揚げさん。ちりめん山椒は京都・わかば大将のお手製。先日お裾分けいただいたばかり。青唐辛子はごま油、大将のちりめん山椒で炒め、お出汁で炊きました。添えを、お出汁にみりんを加えた、あまぎつねにしています。


これは今年度頭、平畠さんが我が家に来られた時にもお出しした1品。その時はスナップえんどうを添えました。




長ネギはごま油で焼き付け甘みを出してから、カルシウム、マグネシウム強化、アスタキサンチンの桜海老を入れ、更にお出汁を追加して炊いています。


蓮根、筍、蒟蒻、人参、牛蒡、干し椎茸、鶏の七種をいただける筑前煮は旦那さんの大好物。我が家の筑前煮は干し椎茸の戻し汁風味が強め、量も多め。蒟蒻、飾り人参、鶏は別で炊いて後で絡めます。絹さやを添えて。



フレッシュローズマリー、タイム、月桂樹、レモンのジャガイモと🐓はスパイスで無水調理に。香りが主役。五感でいただく1品。爽やかで万人受けしやすいです。



◯ローズマリー

学名:Rosmarinus officinalis シソ科

写真はトスカーナブルー。(15年以上前から我が家にも複数種類育てていますが、ハーバルハウス河上さんのところのトスカーナブルーの香りが格段に素晴らしく今年新たに購入しました)



心身を強壮、若さを取り戻す。記憶力を高め、ハーブの中でも強力な抗酸化作用を持つことでトップクラス。我が家で最も使用してきたハーブです。和名はマンネンロウ(永遠の青年)全身の血行を促進し、消化器系、神経系の機能を活性化。 「ブレイン・トニック」(脳の強壮剤)とも呼ばれ、勉強時に抜群。アロマテラピー分野ではオキサイド類の1.8シネオール、ケトン類のカンファーなどが主要成分。樟脳のような強い香りで精神的な過労や、無気力時、記憶力を生かしたい集中力時に推奨。試合当日の芳香浴やスプレーなどに必ずブレンドしています。ローズマリーは頭脳明晰作用の代表的精油。(鳥取大症例 海馬活性=ローズマリーカンファー)強力な抗酸化成分、ロスマソールやカルノソールをとりいれる場合は、水に溶けにくい成分のため葉を細かく砕いて直接料理へイン。ローズマリーはコンディショニングでここぞという時に活用する鹿肉の調理にもよく使用します。


下写真は骨つきとりもも肉。


 ◯レモン

学名 Citrus limon ミカン科

【モノテルペン炭化水素のリモネン、β-ピネンなど】

不安や混乱を取り除き、心身をリフレッシュさせて生命力を高める。物事への決断時、頭脳の明晰さを齎し免疫力を賦活させたい時に。


疲労回復に適した大豆豚トマトはフレッシュバジルで纏めました。



梅とリンゴ酢をふんだんに使ったナスの鰹節がけも2種のクエン酸摂取疲労回復目的。

怪我回復レシピは牛すじ大根で。一品で見るなら添え物にC要素でブロッコリーなどがあれば構成的には尚◎


おもてなしで評判の良い🐤とごぼうのご飯。


秋口に京都、滋賀にて公開となる抗糖化食材をふんだんに使ったアスタキサンチンの鮭、注目のスルフォラファン、ブロッコリースプラウトを使ったハーブ寿司。


我が家では朝食でほぼ毎日出す人参とクミン、ベリーとナッツ、オメガ3の荏胡麻油、亜麻仁油を使ったキャロットラペ。


明太子のふくやyoutube番組で次回公開となる、カツオのお刺身と夏の救世主、ゴーヤーを使った夏バテ撃退の為のレシピ。


下川君の大好きなレバーを使った、我が家でもここぞという時に食べるブルーベリーと赤ワインのローズマリーレシピ。アントシアニン、ビタミンAなどで構成。アンチエイジング界注目の抗糖化食材ブルーベリーの紫色素は植物化学成分=フィトケミカル、ポリフェノールの一種のアントシアニン。アントシアニンはロドプシンの再生を活性化。(ビタミンA要素のレバーと一緒に摂取することにより、目の網膜を保護。目の主成分がビタミンAとすると家来がアントシアニンです)京都新聞きらっと!京滋(その時はアントシアニン要素で旬のイチゴを選択)2019年2月号掲載、目を保護するのに特化且つ酸素運搬持久系レシピです。


お味噌は手前味噌🐒お味噌汁の具材はキサントフィルの豊富な青菜、青梗菜にしました。下の写真は朝ごはんのお味噌汁。お味噌汁を作らない日はほぼ無いです。


冷やしていた生若芽の酢の物を出すのを忘れ😹わかめはマグネシウムなどのミネラルの強化に手軽で、こちらも我が家では、ほぼ毎日出します。


今年度頭に東京で撮影したファイトアスリート飯企画の瞬発系メニューですが、調理時間の配分を間違えてたどり着かずだったので、ご夫妻の帰宅時にレシピ構成だけをパソコンで確認して貰いました🙇‍♀️


◯ファイトアスリート飯企画

https://athletemeshi.jp



先日のカルピスさんの収録で試作した、今月末、南海放送さんで公開予定の夏に適したココナッツオイルを使ったフルーツデザートなどで構成しています🐵



下川家で特にわぁ!😍となってくれたのが、


試合前に特化したアジア系黒酢丼


ブルーベリーの赤ワインレバー


鰹のお刺身ゴーヤー


カルピスデザート!


気にいってくれたアス飯レシピは、レシピと栄養構成を纏めている試作時のロングフルバージョンのワードを印刷。著書/アス飯レシピと共にお渡ししました🐵✨ 


今日新たに追加で、ワード10枚分を印刷してお渡しします📑


昨日は丁度!京都から月桂樹、ローズマリー、南天の葉のお裾分けがありました!香りが素晴らしい!早速使わせていただきました。いつもありがとうございます🙇‍♀️✨


超超超絶美女の奥様とアーユルヴェーダの話で盛り上がる😍(そんなこんなで最後に出したお茶もトゥルシー、ツボクサ、モリンガをブレンド抽出してみました)ニンジニアスタジアムで初めて逢った時、芸能人かと思うくらい本当に可愛くてビックリ❗️美しい❗️



下川君はサッカーで活躍しているだけでなく、ユーモアも抜群!子煩悩な素晴らし過ぎるパパさんでもありました❤️😍

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