8a339aab9d3b83ce3db72e77e56755a6
山瀬理恵子のアス飯®︎日記

道しるべ

2018/08/10 08:48


お花屋さんのあちこちでほおずきが彩られる季節になりました。


13日に迎え火で故人を招き、16日に送り火でお見送り。


ご先祖様や精霊に、迷わずに帰って来ていただけるよう、ほおずきが灯りとしての道しるべに。


盆踊りや夏祭りでの提灯も、道しるべのあかりとして灯されています。


我が家にあるほおずきライトは造形作家 川村忠晴さんの作品。


あかりを灯した時の葉脈が繊細。


川村さんの作品は、植物が自然のままに保たれているのが特徴。あたたかいです。


造形作家 川村忠晴

東京都出身。1972年、和光大学人間関係学科卒業。民放TV局入社。ドラマ演出に携わる。TV局退社後は信州高遠に移住、「春耕雨続」の生活を始める。85年に東京に戻り、造形活動開始。コンサートやアート展の企画、美術演出、制作も多数手掛けている。 「アマゾンシングー川流域のインディオアート展」 ( 渋谷 JMギャラリー) 「Light works展」(益子 ギャラリー・スターネット) 「ミュージック・オブ・ガーナ」(御茶ノ水・湯島聖堂)子供のための工芸教室「ムビリンゴ」(調布)


#川村忠晴

クックパッドブログへの
ご意見・ご感想をお聞かせください