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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

書籍掲載

2018/08/08 05:22

初の著書「アス飯レシピ」秋と冬のレシピ表紙にも掲載させていただいている廣川純さんのごはん鍋。過去には日本サッカー界のカリスマ、ヒデさん(中田英寿さん)が、信楽焼を見学するためにれいさい工房の廣川さんを訪ねられたことも。



土鍋特有の、もちもちツヤツヤふっくらご飯を炊くにとどまらず、1人何役もこなせるマルチ俳優さん。大変美味なローストビーフまで出来たりと、土鍋のイメージを覆す調理が出来る秀逸品です。


耐熱粘土にペタライト鉱石を独自の割合で配合し耐熱性に優れていることが特徴。空焚きをしても割れにくく、鍋物、直火にかけて煮る、炒める、蒸す、焼くが出来る利便性面からも大人気に。


また、写真2枚目。



手軽でリーズナブルなパイ皿。こちらも書籍に掲載しています。


パイ皿も直接火を入れて炒め、熱々のまま食卓へお出しできます。見た目もほっこり。廣川さんの器は、土鍋もパイ皿も、とにかく色が絶妙。是非生で見て触れていただきたいです。私はこの色にも惚れています。シンプルなのに個性的な風貌は、老若男女問わず喜ばれ、パーティー料理にも映えます。


魚焼きグリルに入れられるものもあって。


「ホンモノ」をひとつ持っておくと、時短&便利&料理上手に。


展示は20〜30点を予定しています。


パイ皿は昨日、是非持ってきていただきたいですとお願いをしたら、もともと売れ筋なので、ご持参いただく予定だったとか。パイ皿に関しては、当日お持ち帰りいただけるように、複数枚ご用意出来るかもしれません。


実は夫は昔から「食事はあなたのお役目です。お仕事ですからしっかりと責任を全うして。」と、頑なにキッチンに立とうとしない人でした。


廣川さんの土鍋は見に行けばいくほど、どれも欲しくなってしまい、3年近くも悩み抜いて、ようやく決断したのが、レレレのおじさんタイプ。


廣川さんの土鍋をtoyodaさんで購入した日、たまたま練習帰りだった夫が個展ギャラリーに合流。私たちのやり取りを、隣でじっと聴いていました。


しかも、在廊されていた廣川さんにもタイミングよくお逢いでき、廣川さんからも、豊田さんからも、土鍋のお話を詳しく聴けて興味深々だったのでしょうか?


帰宅して2、3日後、突然キッチンに立ち、米を研ぎ始めた姿を見た時は本当に衝撃を受けました。


廣川さんの土鍋で一番最初にご飯を炊いたのは、私ではなく夫👨‍🍳


今では私よりも廣川さんの土鍋を使いこなし、こだわりを持ってご飯を炊けるようにもなりました👨‍🍳


10年に1回あるかないかの夫の確変スイッチボタンが、未だに何処に隠し持っているのかよく分かりませんが😂


廣川純さんが押してくださったスイッチであることには違いないでしょう🌝✨


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