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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

ケル玉

2018/07/17 00:25


京都サンガ時代からサポートしていただいている滋賀県の無農薬農家さんから、野菜が段ボールいっぱいに届きました!いつも本当にありがとうございます!


ケルセチンが多いケル玉という珍しい品種をいただいたので、ケルセチンを余すことなく抽出しようと、毎日コツコツスープ作りに励んでいた先週。


このように、玉ねぎの皮、小松菜の軸、セロリの葉、にんじん葉との繋ぎ部分🥕キャベツの芯の切れ端、ピーマンやトマトのヘタとの繋ぎ🍅ブロッコリーの葉や茎などの野菜をたっぷり入れ、ここに、自家栽培のフレッシュバジル、パセリ、オレガノ、セージ、レモンバーム、コリアンダーを。


またグリーンルイボス(ハーブティーなどのお茶をスープにも使用するイメージです。この部分はルイボスだけでなく、そば茶や玄米茶を利用したり、カモミールなどのハーブを使用する時もあれば、昆布や鰹節、いり粉、干し椎茸を追加したりと、組み合わせは日によって異なり多種多様です)クローブ、カルダモンや月桂樹などのハーブ類やスパイス類、にんにくや生姜、ネギなども追加。コトコトじっくり煮込んでいきます。


このフィトケミカルを抽出した液体を、食卓で実際にいただくスープや煮物、味噌汁などのベースに。これを毎日摂取しています。


江上料理学院同期、花ちゃん親子が経営するカフェ、おおきな樹でも、主に野菜の皮や切れ端、軸の抽出液を使ったお料理をお客様にお出ししていました。花ちゃんのお店では、コールスローを作る際の汁まで捨てずに使用しています。栄養価を上げるだけでなく、お味噌汁の風味も格段に上がります。


夫が前十字靭帯靭帯を断裂した時や、椎間板ヘルニアを患った手術前後に、毎日病院に運んでいた骨付き肉や魚貝類のスープにも、こういった植物から抽出した液体をふんだんに使用していました。当時主に使っていたのは、野菜ではなく、自家栽培のフレッシュのハーブと、リンデンやスギナ、ネトルなどお茶として使用することの多いハーブ類です。


讃岐戦は、私は草ヶ江ヤングラガーズさんの講演があったため3時起床。旦那さんの試合当日食の2食を作り置きしました。


ビーツはフレッシュのまま黒酢やすりおろしにんにくなどで和えました。荒く崩したゆで卵と、小さめに切った蒸しブロッコリー、包丁で細かく砕いて粉状にしたかぼちゃの種、ヒマワリの種、アーモンド、松の実、そしてくこの実、すりおろしたにんじん、手で三等分にした小魚いりこ、アボカド、クミンなどのスパイス類を混ぜ、酸を効かせた一品に🥗


今月は仕事でビーツの試作を何度も繰り返しました。渋々ながらも毎回試食して貰っていたことが功を奏し、お陰様で、夫のブラジル留学時代からのビーツ苦手意識を見事克服❗️ ビーツが我が家の常備野菜に加わりました🥦🍆✨

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