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山瀬理恵子のアス飯®︎日記

感謝の心

2018/05/29 13:50 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん くらし 家族 健康

福永祐一騎手との出逢いをお話させていただきます🗒


2016年の夏、大阪で開催された株式会社アスリートフードマイスターアスリート妻の会で、たまたま左隣に座っていたのがフリーアナウンサーの松尾翠ちゃんでした。 「ペン貸して〜!」から始まり、その日のうちにすっかり意気投合、携帯番号の交換。京都へ戻り、速攻でランチに行きました。



抱いていた勝手なイメージは華やか。しかし内面は古風、堅実。それでいて、大自然の中にすっかり溶け込んで、何処にいるのか分からなくなってしまう程にナチュラル。率直に「天使だ」と思いました。混沌とした表現ですが、彼女に実際に逢ったことがある方なら、誰もが納得してくれると思います。


そこから、京都新聞デジタルホームページアス飯収録のゲストオファーを快く引き受けてくれたり、紙面連載の方にもレシピを考案してくれたりと、公私共に、親交を深めていきました。


忘れられないエピソードがあります。京都サンガを契約満了になった時のこと。「コリスで会食するからリッコもおいで!」と。翠がとても親しくしている大切な友人を紹介してくれました。皆さんが元気付けようとしてくれているのがひしひしと伝わり、内心、胸が熱くなっていました。


更に、自宅にも招待してくれ二次会。その時に、祐一君を初めてご紹介いただきました。


翠に匹敵する神レベルの懐の深さ。あんなにも素晴らしい方に、これまで出逢ったことがありません。


何て達観しているのだろうと。


私は申し訳ないくらいに競馬は分からなかったのですが、とにかく人となり。人となりが素晴らし過ぎて、そこから祐一君の大ファンになりました。


夫は朝からあちこち行かなければならず、その場には居なかったのですが、全員が「功治君も来られるなら呼ぼう!」と言ってくれました。最終的に、初めましての功治まで自宅にお邪魔させていただき、極めつけは、祐一君が夕方頃から海老蔵さんとご飯に行く予定が入っていて「功治君も一緒に行こうよ」と誘ってくださったこと。


咄嗟の状況判断。優しさ。

包み込むように溢れる配慮の言葉。


第一線でご活躍される方々は生きている次元が全く違うと、心の底から感じました。


この時のメンバー、誰一人として、マイナスな言葉を一切遣わず。勘も鋭く、絶対に大丈夫だからと。私たちを信じて、安心して欲しいと、終始鼓舞され続けました。


救われました。氷っていた心が溶けていくようでした。



このコラムを執筆することが出来たのは、こうした素晴らしいメンバーの支えがあってこそです。


そして、この出来事があったからこそ、今日という日を穏やかな気持ちで迎えられているのだと、日々、感謝の気持ちを忘れないように過ごしています。



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