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山瀬理恵子のアス飯® 日記

京都新聞グラフィックデザイナーで水彩画家の藤田和平さん

2018/02/12 09:24 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん くらし 家族 健康

 

今から丁度1年前に、お世話になった京都を発ちました。



冒頭の絵画は、京都新聞グラフィックデザイナーで水彩画家の藤田和平さんが、私たち夫婦の為に描いてくださった作品。そして、京都新聞愛読者の方からいただいたメッセージです。


◎藤田和平さんオフィシャルホームページ(水彩画家)以下作品

https://www.waheistyle.com



昨夜、Facebookに1年前の出来事表示が。


藤田さんからタグ付けをしていただいてシェアまでしてくださっていたことに、当時見落としてしまったのか、今頃になって気がつきました。


拝読し、ここまで言っていただけるものなのかと、感動して涙が溢れました。


水彩画が素晴らしいのは勿論なのですが、1つひとつのメッセージに、想いが色濃く詰まり、胸に突き刺ささってくると言いますか。


何て表現力豊かで、言葉の美しい方なのだろうと。(早朝、藤田さんのFacebookの他の投稿まで読み耽ってしまいました。)


改めて「生きる」とは何か。また、自身の使命を再確認させていただいたように思います。


これから先も、幾度となくしんどいシーンを迎える時が来るでしょう。


しかし、そんな時にこそ見ていて欲しいです。


言葉は相手を鼓舞する為に遣い、互いを高め合う為に存在するのだと私は思います。

 

無限に伸び行く温かい言葉の力を借りて、優しさを、愛情を、生きる喜びや愉しさを、生涯伝え続けていきます。


再掲載になりますが、こちらが1年前に藤田さんからいただいたメッセージです。


「いつもうちの塚本がお世話になっています。


理恵子さん。そして勿論功治さん。お二人はここ京都で数え切れないほどの夢と希望を与えてくれました。


トップアスリートには常に光と影があります。言わずもがなこれまでもそして今後も。


お仕事でぼくが関われたのは理恵子さんですが、あなたの存在はサッカーのみならず、ジャンルを超えて「選ばれた人」の禿(かむろ)とは何たるか、を教えて頂きました。


京都で言う禿とは、祇園祭でお稚児さんを支える脇役の事です。



稚児がいなくても禿は存在せず、また禿がいなければ稚児も存在しないという関係にあります。まさにお二人そのものです。


北海道から浦和、横浜、川崎。京都。そして福岡。


功治さんだけでも、また理恵子さんだけでもおそらく選ばなかったであろう果てのない旅路。その道とそしてこれからも続く道を、どうかお二人で力強く歩んで行かれる事を切に祈っております。


ぼくはサッカーの事は門外漢で得意ではありません。けれども同僚の塚本が、お二人に出会ってからの仕事ぶりが劇的に変わりました。


後進を育て社のために邁進する活き活きとした姿に嫉妬する程でした。その姿がぼくにサッカーとは何たるか?を教えてくれました。1+1=2では無いという事を。


功治さん理恵子さん、そして塚本の事を思いながら描かせて頂いたぼくなりの渾身の水彩画です。


お二人のこれからの旅路はぼくには想像もつきません。


いずれにせよ光と影のはざまをたくましく生きて行かれる事でしょう。


京都は東海道五十三次で言えば最終地点ですが、お二人には通過地点。


その京都で僕たちが出来る事はただ一つ。


ここ京都を思い出して頂く事があったなら、いつでも帰って来て下さい。


僕たちはずっと京都に居ます。


お二人の前途に幸多かれと祈っております。


かしこ」



こちらは同日、フリーアナウンサーの松尾翠ちゃんからいただいたメッセージです。



「大好きな彼女が京都を立った。


満月で月食の日。


雪が降ったり晴れたり、不思議な日だった。


鼻の頭がツンとする位空気が冷たくて、澄んでいて。心地良い。


豪快、豪傑、声がデカイ、ウラハラなようだけど繊細で、だからこそ感性豊かで懐が深い。


常識や世間にとらわれない。本能を研ぎ澄まし、野生の勘がするどく、自分の奥で、ちゃんと判断を下せる人。


彼女は実体のないものは相手にしない。


目の前にいる、会った人をちゃんと見て、全身で感じて、愛し、パワーを注入する人。


イサギ良いのだ。


清々しいのだ。


彼女に会った人は、みんな一度はこんな人になりたいって思うんじゃないかな。


私は思ったよ。


全身全霊で生きて、曇りがないから、彼女のいる場所はたちまち明るくなる。みんな、なんか、すごく元気になる。


出会えてよかった!


たぶん、まちがいなく、どっちかが死ぬまで一緒にいると思う。


博多でもたくさん活躍して伝説作ってきて!!!!!


これからも、山瀬理恵子が大好きです。


最後に置き土産のように、これまた素敵な方々を紹介してくれたりっこに感謝!


松尾翠」


◎3年間の京都新聞紙面連載を振り返る

http://yamasefamily.com/archives/4389

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