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山瀬理恵子のアス飯® 日記

日々野真理アナウンサーご夫妻と屋台

2017/07/14 09:01 晩ごはん


フリーアナウンサー  日々野 真理

三重県出身。短大卒業後、アメリカに語学留学。帰国後、会社員を経てフリーアナウンサーに転身。1999年よりJリーグのレポーターとしてサッカー中継やサッカー関連番組に出演を続けている。2003年からは、女子サッカー「なでしこジャパン」の密着取材も続け、フジテレビのリポーターとしてワールドカップなどの試合中継や『すぽると!』に出演している。著書に『凛と咲く なでしこジャパン30年目の歓喜と挑戦』(ベストセラーズ)



●普通の会社員が未経験からの転職でアナウンサーになれたのはなぜ?―フリーアナウンサー日々野真理さん×藤井佐和子さん対談・前編

https://woman.type.jp/wt/log/mag/archives/30310



●11年前から取材し続けている「なでしこジャパン」選手たちに教えられた仕事観―フリーアナウンサー日々野真理さん×藤井佐和子さん対談・後編https://woman.type.jp/wt/log/mag/archives/30317




日々野さんとの初めての出逢いは2007年。当時、横浜F・マリノスに所属していた夫が、スカパーの「アフターゲームショー」にゲストとして呼ばれ、チーム広報の方と2人でスタジオ見学させていただいた時のことです。



日々野さんに「初めまして」のご挨拶をし、本番直前まで和やかに、ゆるゆると談笑されていたと思ったら、カメラが回った瞬間、まるで人が入れ替わったかのようにスイッチオン。しかも、手元の原稿を殆ど見ていないのです。饒舌なのは勿論、空間の捉え方、機転の利かせ方、ただただ一言「凄い」。そのプロフェッショナルな姿に猛烈な感動を抱き、時を停め、その場に立ち尽くしていました。



「アナウンサーってこんなに凄いものなのか。日々野さん、めちゃくちゃカッコイイ女性だ。」



これが日々野アナウンサーの第一印象。

その後、インスタやブログ業界などでも大人気の「しげるちゃん」



●人生のお助け人「しげるちゃん」とは?

https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/19870



会食中、そういえば日々野アナウンサーに逢った、収録現場を見た、あの方凄いよね!と話題をふってみると「日々野ならしげる、友達だよ?呼ぼうか?」と言い、電話1本で仕事終わりの日々野さんが駆けつけてくださったのが始まり。


それからというもの、しげるちゃんとの会合などで頻繁に逢えるようになり、時を重ねる度に親交が深くなっていきました。10年経った今でも公私共に仲良くしていただいています。



その当時の私は専業主婦で何もしていませんでしたが、夫が引退し、本格的に仕事するようになっても、何よりも先ず「人」でありたいなと。自然体でいい。不器用でも、うまくいかなくても、コツコツ積み重ねてどんなことにも全力、誠実でいたい。軸をブラさず、真っ直ぐいることに努めよう。自分主体ではなく、他の誰かを本気で想い、自らが動くことで、1人でも多くの方に絶対幸せになって貰う、未来を明るくするようなことがしたい。思いやりと感謝の気持ち、「ルーツ」を忘れないこと。フットワークを軽くしていこうと強く思うようになりました。

これら全ては、日々野さんとしげるちゃん、2人の背中を見て、仕事を始める前から学んでいたことです。


有り難いことに、日々野さんの執筆されるコラムでご紹介いただいたこともあります。


日々野さんが2年前にご結婚されてからは、旦那様ともご一緒させていただくようになり、いつも美味しい時間を過ごしています。


今年は、九州でご活躍されているアナウンサーの森田みきさんなどとご一緒させていただき、屋台の中で皆さんでワイワイ!


1年ぶりの再会を思いっきり愉しむことが出来ました。いつも実りある時間をありがとうございます!


また、必ず!



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